Macで特定サイトにアクセスできないようにする

気づいたら時間がない!

仕事が忙しい上に勉強しないといけないこともたくさんあるのに
ついつい長時間見てしまうサイトやサービスがあるので自分でアクセス禁止にしました

自分で禁止にすると解除方法もわかるので完全に禁止にはできないけど
ついつい開こうとした時に
「おっと、ダメだダメだ」
と一瞬思いとどまることができます

意外とこの一瞬思いとどまる時間があるかないかが大きくて
この設定をしてから禁止にしたサイトにアクセスすることはなくなりました

ただしアクセス制限しようと思ってもいろいろ苦労したので
試した方法を列挙します

おそらく一番楽なのは最後のSelfControlを使う方法かな。。

Chromeアプリ

とりあえずChromeをメインのブラウザで使っている場合はこれでアクセス禁止に

chrome.google.com

これで制限してしばらくはアクセスしなくなったけど
Safariならアクセスできることに気づきSafariからアクセスするようになってしまう

ルーターで制限

家のルーターにアクセスして制限する方法

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我が家のルーターの場合は
「セキュリティ」→「URLフィルタリング」
ここでアクセス制限するURLを指定

この方法を使いたい方は使っているルーターの型番をググって方法を探してください

ただこの方法だとhttpsのサイトは制限できない

ペアレンタルコントロール

ペアレンタルコントロールで制限する

link-man.net

この方法を使うとTerminalでコマンドを打つ時の挙動に影響があったため残念
非エンジニアで特にコマンド叩いたりしないよ!って方はこれでもいいかも

OSレベルで遮断

エンジニアでTerminal操作が慣れている方はこちら

www.nakamurayuji.com

SelfControl

アプリを使ってアクセスを制限

この方法だとブラウザを問わずに制限してくれhttpsでも関係なく制限します

おそらくこの方法が一番楽です

SelfControl - 要覚悟!特定サイトへのアクセスを完全にブロックするセルフコントロールアプリ | ソフトアンテナブログ