rbenv で ruby のバージョンを切り替えられなかった時にしたこと

前にもあって解決したと思っていたのにまた同じ現象になったのでメモ

現象

❯ rbenv versions
  system
  2.0.0-p648
* 2.1.0 (set by /Users/serious_hiropon/.rbenv/version)
  2.1.2
  2.3.1

2.1.0を選択しているように見えるが

❯ ruby -v
ruby 2.0.0p648 (2015-12-16 revision 53162) [universal.x86_64-darwin16]

違うバージョンを見ている

解決

source ~/.bash_profile
❯ ruby -v
ruby 2.1.2p95 (2014-05-08 revision 45877) [x86_64-darwin16.0]

これで解決

前にも一度このコマンドを確実に実行した記憶があり
その時は rbenv で変更した ruby のバージョンを切り替えることができた

再度 ruby のバージョンを切り替える時にまたこのコマンドが必要になったのが謎(勉強不足)

MacOS Sierra に Emacs をインストール

背景

これまでずっと Vi や Vim を使うたびに使い方をググるという非生産的なことをしていたので
エディタのキーバインドをEmacsのキーバインドにしたタイミングで
思い切ってターミナル場で使うエディタをEmacsに変えてみようと思いました

自分用の備忘録としてメモ

参考
[Mac]HomebrewでEmacs導入&エイリアス設定で起動速度UP | vdeep

作業

emacs --version

と打つと

GNU Emacs 22.1.1
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
GNU Emacs comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.
You may redistribute copies of Emacs
under the terms of the GNU General Public License.
For more information about these matters, see the file named COPYING.

22.1.1は古いようなので
新しいバージョンのEmacsを入れることに

brew install --with-cocoa --srgb emacs

--with-cocoa GUIアプリも一緒にインストール
--srgb Emacs.appで可愛らしい色が使える
EmacsWiki: Emacs For Mac OS

シンボリックリンクを貼る

ln -s /usr/local/Cellar/emacs/24.5/Emacs.app /Applications

シンボリックリンクってなんだっけ?といつも迷うので
わかりやすい説明(シンボリックリンクとショートカットの違いがよくわかる)

シンボリックリンクの使い方と落とし穴 - Qiita

Emacsがちゃんとインストールされているか確認すると

$ emacs --version
GNU Emacs 22.1.1
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc.
GNU Emacs comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.
You may redistribute copies of Emacs
under the terms of the GNU General Public License.
For more information about these matters, see the file named COPYING.
$ emacsclient --version
emacsclient 22.1

あれっ!
macのデフォルトのEmacを見てるので
ターミナルを再起動 or 別タブを開いて見ると解決

alias e='emacsclient -nw -a ""'
alias e-kill='emacsclient -e "(kill-emacs)"'

bashrc に上の2行を追加
使っているシェルが zsh なので zshrc に書く必要があるかと思ったが bashrc に書いても
zshで反映されていた(詳しいことはわからない)

Vagrantを使っていると動作が遅くなった時にしたこと

Vagrantを起動するとファンが高速回転をして動作が遅くなる現象が続いていたので
解決した時の手順のメモ

原因

アクティビティモニタを見ると

VboxHeadlessというプロセスのCPU使用率が100%を超えており
それが原因の模様

Vagrantを使用する上では必要なプログラムなので強制終了するわけにはいきません

解決方法

こちらを参考にvagrantfileを少し編集してみました
Vagrantに割り当てるメモリを指定しているようです

config.vm.provider :virtualbox do |vb|
  vb.customize [ 'modifyvm', :id, '--memory', 1024 ]
end

デフォルトでは上記のような記述の箇所に以下のコードをコピペ

  config.vm.provider "virtualbox" do |v|
    host = RbConfig::CONFIG['host_os']

    # Give VM 1/4 system memory 
    if host =~ /darwin/
      # sysctl returns Bytes and we need to convert to MB
      mem = `sysctl -n hw.memsize`.to_i / 1024
    elsif host =~ /linux/
      # meminfo shows KB and we need to convert to MB
      mem = `grep 'MemTotal' /proc/meminfo | sed -e 's/MemTotal://' -e 's/ kB//'`.to_i 
    elsif host =~ /mswin|mingw|cygwin/
      # Windows code via https://github.com/rdsubhas/vagrant-faster
      mem = `wmic computersystem Get TotalPhysicalMemory`.split[1].to_i / 1024
    end

    mem = mem / 1024 / 4
    v.customize ["modifyvm", :id, "--memory", mem]
  end

以上で解決しました

他にもDropboxの同期フォルダーが原因でVagrantのパフォーマンスに影響が出たりもするようです
参考にしたサイトのリンクを以下に貼っておきます

参考

Stefan Wrobel - How to make Vagrant performance not suck
VagrantのCPU使用率が100%になったときに対応した内容
VirtualBox の VBoxHeadless を停止する

MacBookProでHDMI接続の外部モニタが映らなくなった時にしたこと

f:id:travelhacks:20170819210711j:plain

前日まで普通に外部モニタに表示されていたのに

外部モニタが突然

No Signal…

いつまで待っても表示されるのは真っ暗な画面

電源ON OFFを繰り返しても改善せず

解決に結構時間がかかったので備忘録としてメモ

環境

MacOS Sierra 10.12.6
MacBookPro 13 inch Mid 2014
外部モニタ Gechic 1101P

MacBookPro (HDMI OUT) → (HDMI IN) Gechic 1101P

試したこと

まず疑ったのが断線

断線した箇所を触ることで()映ったり映らなかったりノイズが出たりとなりそうなものですが
静寂な黒画面….
というわけで断線の可能性は薄そうなので

次に確認したのがモニタの入力信号の設定

何かのタイミングで変更されたのかもしれないので確認したが
入力信号はHDMIなのでここも原因ではなさそう

とりあえずPC再起動
でも現象は改善しない

Com.Apple.Systempreferences.Plistを削除することで解決している人もいるようなので
Terminalで以下のコマンドを入力

rm ~/Library/Preferences/com.apple.systempreferences.plist
rm ~/Library/Preferences/com.apple.systempreferences.plist.lockfile

でも相変わらず外部モニタは黒画面

PRAMクリア

Commandキー、Optionキー、Pキー、Rキーと電源キーを同時に長押し
起動音が2回鳴るまで同時押しはキープ

これで解決しました

参考

こちらのサイトを参考にさせていただきました
MacBook Proで外部モニタが認識しないときの対処法 - DIGMUSIK

PRAMをリセットしましたが、そもそもPRAMとは何なのか?はこちらの記事
MacでNVRAM/PRAMのリセットを実行するべきタイミングとその方法 | gori.me(ゴリミー)

Mac JISキーボードなのにUSキーボード配列の文字が入力される件

キーボード入力がおかしい

@ を入力しようとしたら [ が入力されたり
^ を入力しようとしたら = が入力されたり
~ を入力しようとしたら + が入力されたり

文字入力が変なことになっている!!

環境設定 → キーボード → 入力ソース で確認すると

f:id:travelhacks:20170815034833p:plain

なんで??

どこからどう見てJISキーボードを使っているのに!

どうやらキーボードをUSキーとして認識しているよう

そんな症状が現れた方の中で最近 Karabiner-Elements をインストールした覚えのある方は
おそらく筆者と同じ現象だと考えられます

こちらの記事を参考にさせていただき解決しました
Macで@が打てない&JISキーボードがUSキーボードと認識される現象の原因と解決策

解決方法

Releases · wwwjfy/Karabiner-Elements · GitHub

こちらから Karabiner-Elements 0.90.68 をダウンロードします
(新しいバージョンだと以下の機能が見当たらなかったため古いバージョンをDL)

Karabiner-Elements を開いて 上部タブ Devices を開きます

f:id:travelhacks:20170815034854p:plain

ここで

f:id:travelhacks:20170815034859p:plain

Keyboard Type を JIS に変更します
(初期状態がDefault)

これで元に戻っているはずです


追記

f:id:travelhacks:20170815214725p:plain

新しいバージョンの Karabiner-Elements の場合だと Virtual Keyboard の中に
Keyboard Type を選択する箇所があるようですね

感想

Keyboard Type を JIS に変更しないままアンインストールしても
USキー配列で入力される不具合が残ったままになるようです

今回はそれが原因でした

筆者のケースでは新しいバージョンの Karabiner-Elements を使っていたため
そもそも Keyboard Type を選択する機能もなし

いじってもいない設定が変更される上に アプリをアンインストールしても変更された設定が残っているって超怖い….

ちょっとこの辺りのアプリを触るのは注意が必要なんだなと自分を戒めました

GoogleChromeを使っていてどうしても予測変換がリセットできない時に確認すること

ここにきた方は

Chromeの設定から

予測サービスを使用してアドレスバーに入力した検索とURLを補完する → OFF
予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む → OFF
閲覧履歴データを消去する → 閲覧履歴、Cookie、キャッシュなどを削除済み

などいろいろ試してもダメで来られた方だと思います

一度
ブックマークを確認して予測変換の候補に現れるサイトがブックマークされていないかどうかを確認してください

変換候補に表示さているサイトがブックマークにあれば

ブックマークから削除 → Chrome再起動

これで予測変換が表示されなくなっていませんか??

筆者はこれでこれまで何をしても表示されて困っていた変換候補が
ようやく表示されずに済むようになりました

履歴やキャッシュを消してもブックマークのデータだけは保持して候補に出すんですね
(これもどこかの設定で消せる??)

これまで結構長い間、おそらく年単位で少し諦め気味だったのがようやく解決しました

電子タバコVAPEで禁煙できるのか 〜VAPEは禁煙・分煙に有効なのかどうか実践〜

f:id:travelhacks:20170807004133j:plain

結論から言うと
VAPEで禁煙はできません

と言うか筆者には不可能でした

ただし当記事を書いているタイミングで筆者は記念継続2ヶ月目なのですが
禁煙時の気分転換や擬似タバコとしては効果がありましたので
全く無駄ではありませんでした

筆者の知り合いで紙巻きタバコからVAPEへ完全移行した人や
VAPEを吸う事で大幅に減煙した人もいます(一日一箱から五日一箱とか)

なので

  • VAPEを使うと簡単に禁煙・減煙できると言うわけではない
  • VAPEの煙は紙巻きタバコとは別物で物足りなさがある
  • VAPEに移行する期間には禁煙時のような苦しみ・離脱症状のような時期がある
  • 禁煙する時の決意と同様、VAPEへの移行をする決意が必要
  • 禁煙の補助としてはパイポやガムよりはかなり有用
  • 完全禁煙よりはVAPE移行の方がかなり楽そう

と言う感じでした

ちゃんと理解して上で利用したら禁煙・減煙の助けになる有用なものだと感じました
一方で禁煙したいからといって気軽に購入するとうまくいかずゴミになってしまうでしょう

紙巻きタバコとの併用

筆者の理想としては
紙巻きタバコ → 紙巻きたばことVAPE(ニコチン入りリキッド)併用

紙巻きたばことVAPE(ニコチン入りリキッド)併用 → VAPE(ニコチン入りリキッド)のみ

VAPE(ニコチン入りリキッド) → VAPE(ニコチンなしリキッド)

VAPE(ニコチンなしリキッド) → 何も吸わない

と言うフローで禁煙できたらいいなと考えていましたが
世の中そんなにうまくはいきませんでした

そもそも最初の段階で
紙巻きたばことVAPE(ニコチン入りリキッド)併用の時点でVAPEだけでは物足りず
「今回は紙巻きタバコの回」「今回は VAPEの回」としていたのが
VAPEだけでは少し物足りないこともあり

紙巻きタバコの回 → 紙巻きタバコを吸う
VAPEの回 → 紙巻きタバコとVAPE両方吸う

となり

結果的には紙巻きたばこの量はほぼ変わらずVAPEが増えるだけという
どちらかと言うと禁煙から遠ざかる結果となりました

本格的な禁煙時の気分転換としてのVAPE

VAPEを使用して併用しながら禁煙しようとして失敗してから約1年

本格的に禁煙しようと思い
禁煙開始 → 24時間後離脱症状と手持ち無沙汰と不安からシュポッ
1週間後に再度禁煙開始 → 40時間後にもうあの煙を吐く生活がないのか!という恐怖からシュポッ

「禁煙難しすぎる!!!」

そんなタイミングで1年前に使っていたVAPEを発見

「これ使ってタバコ吸いたくなったら爆煙を吐けば気が紛れんじゃね!!」

という事で真剣にタバコをやめることを決意して
その上で離脱症状で苦しい時の助けとしてVAPEを使うという禁煙生活を開始

当記事を書いている時点で禁煙2ヶ月目ですが

離脱症状が苦しい時期はVAPEで爆煙を吐くことでかなり気が紛れました
ただ完全に紛れるわけではなくあくまでも擬似的なものでごまかしているだけなので
禁煙開始時の決意が弱い場合物足りなくてうまくいかないでしょう

禁煙の決意が強く
禁断症状・離脱症状がひどくてタバコのことが頭から離れないという場合には
VAPEは力強い味方になってくれます

筆者が使用しているVAPE

筆者が使用しているVAPEは以下のものです
大人気でど定番のiStick Pico

初めて購入するときにどれを買えばいいのか分からなければ
iStick Picoを買えば間違いはありません

本体よりもアトマイザー選びの方が重要なので
店頭でいろいろ話を聞いて爆煙タイプを選択
禁煙時は爆煙を吐き出す事でかなりタバコ吸った感が得られます

リキッドは初めはこのあたりがオススメ
いろいろなリキッドを試して自分に合うものをいくつか発見したのですが
今でもたまにこのグリーンアップルは吸います

今後のVAPE生活

禁煙2ヶ月目の時点ではVAPEを吸わない日はほとんどなく
若干依存している部分はあるかもしれません
といっても一日2〜3回程度で
ニコチン依存とは違い長時間吸わなくても特に何か困ったこともありません
カバンに入れ忘れても焦ることもなく
「家に帰ったら吸えるから別にいいか」程度です

タバコ欲がなくなるのと同時にVAPEを吸おうというタイミングも徐々に減っており
月に数回、年に数回VAPEを嗜むという生活にしていければいいなと考えています

例えば

  • お酒を飲むタイミング
  • 大きな仕事が終わったタイミング
  • 大自然に触れたタイミング
  • 感動的な映画を見たタイミング
  • 久しぶりの友人に会ったタイミング

こういうタイミングは強くタバコを必要とするタイミングであり
今後このようなタイミングでタバコが吸えなくなるということが禁煙前の恐怖の対象だったので

上記のようなタイミングではVAPEを嗜むけど
普段はVAPEは吸わないという生活が理想だと考えています